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故人献金関連情報まとめ


鳩山首相、5億4500万円の記載漏れ…15銘柄28万株など

個人献金、なんと6億円近く…しかも匿名による謎の献金が3億4千万円も

鳩山首相の匿名献金突出 6年間で5140人超

鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」、不適切に取得した証明書を返還せず…

2008年の収支報告書から削除した41人分の所得控除証明書の交付受ける

鳩山総理大臣が代表を務める北海道、政党支部の事務所の家賃 道議が全額負担 

鳩山首相関連団体、ビル格安入居 母親所有のため、賃料月10万円
     /     γ"""´ ⌒⌒ \  `)          
    /     ノ          ヽ (   
   .i    彡             i  )
   i     /   /\    /ヽ i )   
   i   /       ヽ  /   i,/               
   r⌒ヾ     /・\   /・\ {
   {  (.    :::::::⌒ノ  ヽ ⌒:::::::)   
    \_,,   \    /(   )    .! 恵まれた環境に育ったからものだからいろいろとしちゃいました
       i       /  .^ i ^   ./  
      i       トェェェェェイ  /
      /l\  ヽ.    `ニニニ´ /
           脱税総理

友愛ロンダリングのしくみ                東京地検への通報・叱咤激励・お問い合わせ ※匿名でもOKです

┌────────┐
│             | 外国人関係からの献金?
│ 黒い500万円  . │母親関係からの献金上限を超えた脱税?
│             | 暴力団やマスコミ関係からの表に出せない献金?
└────────┘
  |  |  |  |
  |  |  |  | 5万円以下に分けて(5万円以下は報告書に名前を載せなくてよい)
  ↓  ↓  ↓  ↓
 それぞれ知っている人や故人の名前で申告
┌────┐┌────┐┌────┐┌────┐
│ 5万円. │| 5万円. ││ 5万円. ││ 5万円. │
└────┘└────┘└────┘└────┘
┌────┐┌────┐┌────┐┌────┐
│ 5万円. │| 5万円. ││ 5万円. ││ 5万円. │ ←黒い500万円があっという間に真っ白!
└────┘└────┘└────┘└────┘
┌────┐┌────┐┌────┐┌────┐
│ 5万円. │| 5万円. ││ 5万円. ││ 5万円. │
└────┘└────┘└────┘└────┘
--脱税疑惑--
・元公設第1秘書の証言
・鳩山弟の証言
・鳩山家の資金管理会社の経理資料を検察が調べている
・虚偽記載をした上で税金控除のための書類を総務省に申請している

--外国人からの献金疑惑--
・民主党支持母体に民潭(在日韓国人の組織)がある
・民主党は外国人でも党員・サポーターになれる
・朝鮮総連が政界工作を指示していた内部文書

--友愛疑惑--
・鳩山の収支の監査をした会計監査人花田順正さんが8/29に突然死亡
・全責任を押し付けられた元公設第一秘書が知人に対し、「鳩山氏も大事な時期だから、私が責任を取らなければならない」
・「民主党をやっつけたかった」と供述している男がなぜか鳩山代表室のパソコンを狙い撃ちで破壊

友愛ロンダリングの問題点

┣(A)╋━━━(B)━━━━━╋━━━━━━(C)━━━━━━┫

(A)・・・違法性のない献金

(B)・・・故人からの献金、身に覚えのない人からの献金など、虚偽の報告が発覚した献金
※故人献金・幽霊献金・死人献金といわれるのは、これ

(C)・・・献金者を報告しなくてもよいとされる、5万円以下の匿名献金
※この部分が過半数を超えてるのは鳩山だけ。全政治家の中でも突出して多い。
こちらの匿名献金に関しても虚偽記載が発覚している。

問題は虚偽記載をしていたお金はどこから来たお金か?ということ。




ここまでの流れ
・6月16日 朝日が朝刊で鳩山の”故人献金”をスクープ
・6月16日 各紙が”故人献金”を報じる
・6月16日 鳩山「寝耳に水」
・6月21日 安倍が鳩山の”故人献金”と、全くテレビで報道されないことを批判(フジ新報道2001)
・6月25日 共同、新潮が故人献金につづき”偽装献金”を報じる
・6月25日 河村、町村、北側ら与党関係者が批判
・6月25日 ”偽装献金”を朝日新聞も報道
・6月25日 報ステで話題に、古館「また敵失ですか?」
・6月25日 鳩山「秘書がやった」
・6月25日 7月1日の党首討論を民主党が拒否
・6月26日 秘書は病気療養中と判明(事務所へ電凸で判明)
・6月26日 鳩山「実務担当者の独断」「来週中に調査結果発表する」
・6月27日 日テレで偽装献金をテレビ初”報道”  
・6月28日 鳩山弟が「あれは虚偽記載、犯罪だ。虚偽記載はものすごく重い罪」と発言(フジ新報道2001)
・6月29日 国会で西田昌司議員が鳩山の個人献金問題を質問、しかし報道されず
・6月29日 民主が自ら提出した政治資金規正法改正案の審議入り拒否 (産経)
・6月29日 鳩山「個人の問題だ、党とは切り離す」6月30日定例代表会見での献金問題への回答を拒否(ぶら下がり)
・6月29日 自公 鳩山小沢両氏を国会に参考人として呼ぶことも視野に、対応を検討 (NHK)
・6月30日 新たに13人が鳩山への献金を否定 (読売)
・6月30日 定例記者会見にて本日午後5:30から献金問題について会見すると発表 【会見内容】
・6月30日 日テレとテレ朝が会見内容をそれぞれ15秒程度放送して終了 4年で90人193件2177万に増える
・6月30日 他局も申し合わせたかのようにチョロっと報道 鳩山本人は代表続投の意思表明
・6月30日 鳩山資金団体、税控除証明を不適切取得していたことがバレ、総務省から指導を受ける (読売)
・7月01日 個人献金額が突出して巨額 5年で2億3千万であることが判明 (朝日)
・7月01日 98〜07年の10年間に受け取った個人献金の総額が約5億9千万に上ることが判明 (変態)
・7月01日 自公両国対委員長が鳩山を国会に参考人として招致するよう求めていくことで一致 両党でプロジェクトチームも発足へ (中日)
・7月01日 鳩山「説明責任は果たした」
・7月01日 2005〜7年の報告書に個人寄付として記載された約8割に上る70人の寄付がそっくり削除される (読売)
・7月01日 鳩山が代表を務める民主党支部に町議会議員42人から5年間で約1650万円の個人献金があったことが判明 (産経)
・7月02日 国会で菅原一秀議員が鳩山の脱税疑惑についても指摘、もちろん報道されず 民主党は全員欠席
・7月03日 鳩山、東京の市民団体から東京地検に告発される (朝日)
・7月03日 町議会議員らからの献金、振込みができないはずの日曜日にも献金を受けていたことが発覚 生前贈与の疑いも (産経)
・7月03日 国会で葉梨康弘議員が鳩山の虚偽記載ついて質問、当然報道されず もちろん民主党は全員欠席
・7月03日 鳩山が虚偽と認めた献金以外に02〜04年にも架空名義の疑いがある献金が記載されていると自公のPTが発表 (変態)
・7月03日 鳩山「企業・団体献金が『鳩山はカネを持っているから』ということでなかなか集まらない」と説明を修正 (産経)
・7月04日 鳩山「もともと8千万円ほど貸し付けている。これ以上増やすのは、秘書にとってつらい話になったのではないか」と説明を修正 (読売)
・7月05日 鳩山が虚偽と認めた献金以外に98〜04年にも架空献金の疑いがある献金が記載されていることが判明 (赤旗)
・7月06日 鳩山の個人事務所、05〜07年は「経費ゼロ」と申告されていることが発覚 (産経)
・7月07日 東京の市民団体から東京地検に提出されていた告発状が受理される (朝日)
・7月07日 自公PTの疑惑指摘に対して、鳩山「全く問題ない」 (変態)
・7月07日 鳩山「疑惑ありというイメージを作ろうとしているだけだ」 (NHK)
・7月09日 実際に献金を「した」人も収支報告書で削除していたことが判明 (朝日)
・7月09日 7月15日の党首討論を民主党が拒否
・7月09日 菅義偉議員の要求を受け、総務省が不正還付の疑いがある税控除申請者名を公表 (朝日)
・7月09日 国会で菅義偉議員が所得税控除の証明書類が交付されていた事に対して「脱税行為、詐欺行為ではないか」と指摘 (読売)
・7月09日 脱税の疑いの指摘に対し鳩山「基本的にあり得ないと確信している。全く心当たりはない」
・7月10日 与党が鳩山の献金問題を追及していることに反発して衆院倫理委を民主党が欠席 (時事)
・7月10日 国会で河本三郎議員が鳩山に対し個人献金の明細を提出するよう要求 もちろん民主党は全員欠席 (変態)
・7月10日 鳩山「虚偽記載、秘書を信頼したのはうかつだった」「おわびして政権交代を」
・7月11日 鳩山に献金していた地方議員26名が寄付金控除証明書の発行を受けていたことが判明。キックバックの疑いも (産経)
・7月14日 自民党北海道連が鳩山の虚偽献金疑惑を追及するプロジェクトチームを設置 (変態)
・7月17日 衆院政治倫理審査会で審査の開始を議決 もちろん民主党は欠席 鳩山は弁明拒否 (読売)
・7月18日 鳩山の政党支部でも故人献金が発覚 (読売)
・7月27日 虚偽献金のなかに談合で捜査を受けた企業の社長がいたことが発覚 (赤旗)
・8月29日 平成16年と17年に鳩山の収支の監査をした会計監査人花田順正さんが死亡      ←※関係者が死んでます
・8月31日 東京地検が鳩山の「献金問題」捜査へ (読売)
---政権交代---
・10月03日 東京地検、収支報告書上の「寄付者」から参考人として事情聴取 (変態)
・10月03日 鳩山「真実が明らかになればいい」 (時事)
・10月05日 鳩山側、5年分の帳簿を東京地検に提出 (朝日)
・10月05日 東京地検、鳩山の弁護士から参考人聴取 名前の載らない会計帳簿も入手 (東京新聞)
・10月05日 鳩山 「捜査に影響のある発言は避ける」 (産経)
・10月05日 鳩山、名前を無断使用した人に手紙を出すも、不審に思われ東京地検に提出される (NHK)
・10月08日 小口献金(匿名献金)にも虚偽記載があることが発覚 (読売)
・10月15日 東京地検が鳩山家の資産管理会社「六幸商会」から、経理資料などの任意提出を受けていたことが発覚。 (朝日)
・10月16日 東京地検が鳩山の元公設第1秘書から任意で複数回事情聴取していたことが発覚 (時事)
・10月17日 元公設第1秘書、東京地検に虚偽記入を認める供述をしていることが発覚 (読売)
・10月18日 元公設第1秘書、虚偽記入を「父親の威一郎氏の代からしている」と周囲に話していることが発覚 (産経)
・10月18日 東京地検、「クリスマス献金」の民主支部にも資料提出を要請していることが発覚 (時事)
・10月25日 匿名献金の大半が鳩山家からだったことが発覚 偽装総額2億円に (朝日)
・10月26日 元公設第1秘書、東京地検に「匿名献金は首相資産を充てていた。鳩山に事情を話した上で引き出していた」と供述 (中日)
・10月26日 鳩山「私がしたわけではない。なぜ秘書がこんなことを…本心が見えない」 (時事)
・10月27日 パーティー券収入も水増し虚偽記載が発覚、偽装額がさらに膨らむ (朝日)
・10月27日 民主党本部の鳩山の代表室のパソコンが破壊される
・10月28日 小口の匿名献金でも会計帳簿に故人等の名前を勝手に使っていたことが発覚 (読売)
・10月28日 会計帳簿の不正もバレる。 匿名献金の寄付者名、大半が記載なし (変態)
・10月29日 東京地検、「量的制限」でも捜査。 平成16〜20年に毎年1千万円超えていたことが発覚 (産経)
・10月29日 鳩山「捜査に影響を与えるような発言はしてはいけない」 (時事)
・11月01日 2008年の収支報告書から削除した41人も所得税控除の証明書の交付を受けていたことが発覚 (読売)
・11月02日 鳩山「事務所の人たちとコミュニケーションを怠っていた」 (時事)
・11月02日 鳩山、変態に指摘され7200万円の申告漏れがバレる。 鳩山「まったくポカでした」 (変態)
・11月03日 鳩山邦夫(弟)事務所「首相と同じ会社と契約して株売買を任せてるけど申告漏れを指摘された事はない。不思議だ」 (変態)
・11月03日 ずさんな会計処理、パーティーの出席者や支援者の名簿などから名前を無作為に抽出していたことが判明 (日経)
・11月04日 鳩山、秘書が資金を引き出す手続きに必要な「指示書」に自ら署名していたことを自白 (朝日)
・11月04日 鳩山、国会で個人資産の流用を認める供述 (中日)
・11月05日 7200万円の申告漏れについて鳩山「勘違いしていた」 (変態)
・11月10日 鳩山「違法性があると感じているが、最終判断は司法に委ねたい」 (日経)
・11月11日 鳩山、5億4500万円の記載漏れを訂正 (変態)
・11月11日 鳩山「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだった」 (産経)
・11月13日 東京地検、5年で5億円の原資未解明にも注目 (東京)
・11月14日 鳩山の資金団体、人件費「0円」がいきなり「毎年6000〜7000万円」になっていたことが判明 (赤旗)
・11月19日 鳩山、選挙経費にも不自然な点があることが発覚。 事務所「担当者が不在で、分からない」 (産経)
・11月24日 東京地検、元公設第1秘書を在宅起訴する方針を固める。 鳩山「すべて検察にお任せしている」 (産経)
・11月25日 鳩山が「ないと信じている」と言っていた母親からの資金提供が、少なくとも数千万あることが発覚 (変態)
・11月25日 別の関連政治団体も虚偽記載があることが発覚、母・姉から600万円分 (読売)
・11月25日 元会計責任者(芳賀大輔)、政治資金収支報告書の内容をまったくチェックしていなかったことが発覚、重大過失の疑いも (変態)
・11月25日 母親からの資金提供、5年間で年間約1億8000万円、計約9億円に上ることが発覚 (産経)
・11月25日 鳩山の母親が6年間で資産を36億円現金化していたことが発覚 (東京)
・11月25日 鳩山「確かに私はないと信じていたし、今でもないと信じていたい」 (時事)
・11月25日 鳩山「全く私の知らないところで何が行われていたのか、事実かどうかも含めて大変驚いている」 (日経)
・11月26日 東京地検、「ブリヂストン」創業者の長女である鳩山の母親への参考人聴取を検討 (産経)
・11月26日 元公設第1秘書、東京地検に「鳩山氏の母親から毎月1500万円の資金提供を受けていた」と供述 (東京)
・11月27日 母からの資金提供9億円のうち、偽装献金に約1億円充てられていたことが判明 (変態)
・11月27日 元公設第1秘書、東京地検に「鳩山氏と実母の資金があるため資金集めを怠り、この資金を隠すため個人献金を装った」と供述 (産経)
・11月28日 「貸付金」である裏付けがないことが発覚。借用書なし、利息なし、返済期間設定なし、返済実態なし (時事)
・11月28日 東京地検、母からの9億円について「贈与」と認定する方向で捜査を進めていることが発覚 (産経)
・11月30日 鳩山「司法の判断を踏まえ、首相としての使命を果たしていきたい」 (産経)
・12月01日 母親からの資金提供、7年間で計約12億円に上ることが発覚。 鳩山(心は)全然折れてません」 (TBS)
・12月01日 東京地検、母からの12億円について「贈与」と認定。鳩山の母親、緊急入院。面会謝絶。 (日テレ)     ←いまここ


私は政治家と秘書は同罪と考えます。

政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、
しばしば「あれは秘書のやったこと」と嘯いて、自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです。

政治家は基本的に金銭に関わる部分は秘書に任せており(そうでない政治家もいるようですが)、
秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです。
                                      2003年7月 鳩山由紀夫



---元公設第1秘書(勝場 啓二)の発言まとめ---
「長年の慣習だった。政治家の個人資産を他からの献金に偽装するやり方は、鳩山氏の父親の代からやってきたことだから」
「北海道の女性事務員に割り振ってやらせていたから私も政策秘書(会計責任者 芳賀 大輔)も詳細までは分からない。
 死んでいる人が入っているとは知らなかった」
「鳩山氏も大事な時期だから、私が責任を取らなければならない」
「資金が足りなくなると、鳩山首相が管理していた資産を預かったり、首相に事情を話した上で、六幸商会から必要な資金を引き出していた」
(六幸商会から引き出した資金は)「首相個人の資産で、親族分は含まれていない」
「秘書としての力量を取り繕うため、自分の判断でやった」
(会計帳簿は)「非常にいいかげんだった」
「大半は虚偽で、実際は鳩山氏側の資金を充てた」
「10年以上前から始まり、鳩山氏の政治活動費などに充てていた」
「鳩山氏と実母の資金があるため資金集めを怠り、この資金を隠すため個人献金を装った」

---元会計責任者(芳賀 大輔)の発言まとめ---
「私自身、まったくノータッチだった。怒られるかもしれないが、見たことないんですよ、収支報告書を一度も。
14年くらい会計責任者やってたんで『出しますよ』という話は(勝場 啓二から)あったかもしれないけど」
「(会計は)全部、元公設秘書が任されていた。自分自身、分からないことだらけだ」

事実関係まとめ1  まとめ2  まとめ3

鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追及!!


7/3に鳩山事務所から関係者に送られたメール

みなさん、こんにちは。

私の資金管理団体「友愛政経懇話会」に事実ではない寄付者のお名前を記載していた問題で、
国民のみなさま、特に関係者のみなさまにご迷惑をお掛けしてしまいましたことに対して、心よりお詫びを申し上げます。

正直を申し上げれば、私の資金管理団体に亡くなった方からの献金があると報道で指摘されたときには
「ご遺族の方が献金を続けてくださっているのだろう、有り難いことだ」というくらいにしか感じていませんでした。
ところが、会計責任者や経理担当の秘書に問い質しましたところ、そんな簡単な話ではないことが判明しました。
それはいけないと、しっかりとした調査が必要だと思い、弁護士に正確な調査を依頼いたしました。
二週間近く掛かってしまいましたが、調査結果が出ましたので、その日のうちに記者会見をし、
国民のみなさまにお詫びをしつつ、事実を公表いたした次第です。

実際に、平成17年頃あるいはその暫く前から、亡くなった方々を含め、事実ではない寄付者が毎年数十件記載されていました。
その総額は年間400万円から700万円になることが判明しました。
この行為は経理担当の秘書が独断で行い、会計責任者にも報告していなかったのです。
そして、事実でない寄付に相当する資金は、私が当該秘書を信頼して預けていましたお金の中から拠出されていました。
その事実は弁護士とともに、私も確認したところです。
貰ってはいけないお金とか、隠さなければならないお金ではなかったことがせめてもの救いでした。

ただ、なぜ当該秘書がこんなことを行なってしまったのかですが、当該秘書は弁護士に対して、
本来ならば寄付をお願いすべき方々に対してそれを怠ったことから、事実でない記載をし、それを繰り返してしまったと述べたようです。
本人からの寄付には1000万円の上限がありますが、本人が資金管理団体に貸し付けるという方法をとれば上限はありません。
したがって、収入の不足分を私が預けたお金を貸付の形にすれば問題がなかったのですが、
既に過去の私の貸付総額が8000万円を超えていたので、これ以上借りられないと思ったのかもしれません。
弁護士は当該秘書の行為は保身のためだろうと記者会見では述べていました。その通りかと存じます。

結果として事実ではない記載がそのまま放置されてはいけませんので、
収支報告書を法的に修正できる年次については修正を終えたところです。また、資産報告も早急に訂正をいたします。

今回の件について、当該秘書は永年の同志ではありましたが公設秘書を解任いたしましたし、
会計責任者についても然るべき処分をいたします。私自身も監督責任を痛感しています。
ただ、誠に有り難いことに、多くの方々から頑張れよとご声援を戴いています。
このご声援にお応えするためにも、求心力を完全に失った麻生政権に代わり、
政権交代によって国民のみなさまに信頼していただける政権を樹立せずにはいられません。
至らぬところは反省しつつ、前進あるのみと頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

色んな人の意見を動画で見る


■個人寄附の内訳より算出■

鳩山 H19 詳細←身内以外は6/30にごっそり友愛済み
   その他の寄附:\27,791,000   合計:\55,146,000   未記載献金率:50.4% ←友愛前の合計金額とパーセンテージ
鳩山 H18 詳細←身内以外は6/30にごっそり友愛済み
   その他の寄附:\36,825,000   合計:\62,345,000   未記載献金率:59.1% ←友愛前の合計金額とパーセンテージ
鳩山 H17 詳細←身内以外は6/30にごっそり友愛済み
   その他の寄附:\39,693,000   合計:\67,778,000   未記載献金率:58.6% ←友愛前の合計金額とパーセンテージ


参考までに他の大物政治家。

麻生 H19 詳細
   その他の寄附:\460,000       合計:\9,660,000    未記載献金率:4.8%

小沢 H19 詳細
   その他の寄附:\1,136,000     合計:\16,504,000   未記載献金率:6.9%

  菅 H19 詳細
   その他の寄附:\1,753,000    合計:\8,058,000     未記載献金率:21.8%

      

グラフで見る個人献金額と未記載率の推移    グラフで見る個人献金人数と未記載率の推移

■2007年度のリストに残っている人の内訳■

井上和子(鳩姉)150万円
鳩山安子(戸籍上の鳩母)150万円
鳩山由紀夫(本人)900万円
勝場政範(公設秘書・勝場啓二の親族)100万円
芳賀大輔(公設秘書で「ホッコン」の役員)150万円
芳賀昭雄(大輔の親族で「ホッコン」会長)150万円
川手正一郎(鳩山会館館長・友愛政経塾副塾頭・友愛青年協会常任理事)150万
・鳩山の関係者からの献金合計1750万円

成毛ミチ子 港区 36万円
近藤千代子 茨城県土浦市 1万円
大伴忠 足立区 10万円
木下敏夫 練馬区 1万5千円
佐藤又一 橿原市 10万円
廣田健史 墨田区 100万円
倉田隆広 港区 5万円
吉田嘉明 千葉県浦安市 150万円(DHC会長)
加賀章 江戸川区 150万円
・鳩山関係者以外の献金463万5千円

匿名献金2779.1万÷(献金総額4992.6万−鳩山関係者分1750万)=未記載献金率:85.7%

 


■個人献金関連訂正データ及び、税制優遇措置処理交付数■
【友愛前】
年度  献金人数(口数) : 交付件数
-------------------------------------
H17    70人(73口) :  52件
H18    51人(53口) :  26件
H19    64人(66口) :  35件

【友愛後】
年度  献金人数(口数) : 交付件数
-------------------------------------
H17    18人(21口) :  52件  →  34件の架空献金による脱税の可能性
H18    13人(15口) :  26件  →  13件の架空献金による脱税の可能性
H19    16人(18口) :  35件  →  19件の架空献金による脱税の可能性

■脱税疑惑に関しての補足■    わかりやすい図解   さらに詳しい図解
@総務省は「Aさんが○年に○○円、鳩山に献金しました」という領収書を発行している。
Aこれを納税のときに一緒に出せば税金が安くなる
Bこの領収書は総務省に申請するともらえる。
C「献金した覚えはない」と言ってる人がこの領収書を使って控除を受けてる可能性は皆無。
(勝手に使われたなら献金の事実を知ってるはずがないし、そもそも控除を受けたなら「献金した」と言うはずでそうでなければ自分が脱税をしたことになってしまう)
D従ってこの領収書の申請をしたのは秘書が「領収書の申請もちょっとはやっておかないと不自然だよな」と思ってやったという可能性が高い。
Eおそらく秘書はすぐに廃棄しただろうし、そもそも献金者以外に使いようがないので脱税に使われた可能性は低い。
Fただ献金名簿から削除された人達の中から「自分は献金した」と言っている人が数名いるので本当に証明書を悪用した可能性も捨てきれない。
(事務所とグルになって実際には献金していないのに献金したことにして証明書を使っている可能性もないわけではない)
G母親からの献金を偽名を使って受け取っていたならば明確な脱税




週刊新潮からの抜粋 (勝手に名前を使われた人達のコメント)

・元都立小石川高校英語教師(恩師故人):05〜07年に68万円献金
 事実無し
葬儀に花輪を送っていただいているので知らなかった筈はない

・関東在住A氏:05〜07年に15万円献金
 事実無し

・関西在住B氏:05〜07年に10万円献金
 事実無し
3,4年前まで後援会に入っていたので会費2000円なら払っていた

・北海道在住C氏:05年に10万円献金
 事実無し
寝耳に水です。勝手に個人情報を出されて迷惑している

・都内在住会社経営D氏:05〜07年に20万円献金
 事実無し
一度会食した事がある、会社経営という立場上勝手に名前を利用されて大変迷惑している

・都内在住E家:05年に65万円献金
 事実無し
97年に鳩山後援会に電話して住所氏名を伝えた事だけならある

・学習院初等科理科教師:07年に12万円献金
教師上がりの貧乏人がなんで金持ちの教え子に献金しなくちゃいかんのだ、ふざくんな
誰だ、こんな事を言い出したのは自民党か、鳩山を陥れるつもりか訴えてやる
…え、鳩山事務所が僕が払った事にしてんの?全くの嘘だ。どうしてそういう事になるの。
気持ち悪い何らかの悪意を感じる。ミスじゃないよこれは…


故人献金だけで朝日新聞報道の120万円を越えて160万円を超えている
生きている人の分も含めるとそれだけでは済まない
他にも有史以来この世に存在した事がない住所からの献金が見つかった。
引っ越してそこに居住事実のない人間からの献金が見つかった。

「資金管理団体側のマネーロンダリングが、真っ先に疑われますね」
と言うのは、日大法学部の岩井奉信教授。例えば、
「大口の献金を貰ったが、法定上限を超えていた。それを完全に裏金扱いするのは
さすがにマズいと考え、適当に支援者名簿の中から名前を借りて小口に分散させた。
いずれにせよ、これだけゾロゾロ出てくるようでは、単なるミスでは済まされない。
立派な虚偽記載です。鳩山氏には説明する義務がありますし、
合理的な説明ができなければ、事務所ぐるみの工作と言われても仕方ないでしょう。」


           

■政治資金規正法■
第22条の6
何人も、本人の名義以外の名義又は匿名で、政治活動に関する寄附をしてはならない。

第22条の3
何人も、第1項の規定に違反してされる寄附を受けてはならない。
(「知らなかった」は通用しない)

※政治資金規正法における罰則
1無届団体の寄附の受領、支出の禁止違反
・・・5年以下の禁錮
 収支報告書の不記載、虚偽記載
・・・5年以下の禁錮 など

2公民権の停止 ←公民権が停止すると議員じゃなくなる

■現在の疑惑内容一覧■
◆政治資金規制法違反
◆脱税
◆詐欺罪
◆公文書偽造
◆有印私文書偽造
◆個人情報保護法違反

1.税控除証明取得までしている事は、虚偽記載が計画的
2.不正な税控除証明取得自体が違法
3.不正に取得した税控除証明が悪用されている可能性がある
4.個人献金を悪用して不正な献金や表に出せない金をロンダリングしている可能性がある



         ノ´⌒`ヽ 
      γ⌒´      \ キリッ
     .// ""´ ⌒\  )   私は政治家と秘書は同罪と考えます。
     .i /  \  /  i )   政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、
      i   (・ )` ´( ・) i,/    しばしば「あれは秘書のやったこと」とうそぶいて
     l    (__人_).  |     自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです。
     \    `ー'   /     秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです。
.      /^〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ 
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄

  Q,故人献金、架空献金は秘書が勝手にやったんですか?

         / ̄ ̄\         ノ´⌒ヽ 
       /       \    γ⌒´     \
       |::::::        |  // "" ´⌒ \  )
      . |:::::::::::     |  i;/ ⌒   ⌒   i )  事務所として全面的に捜査に協力する。
        |::::::::::::::    |  .i  (・ )` ´(・ ) i,/  資料を全部提供して調べていただく。
      .  |::::::::::::::    }   l   (_人__)   |  私が申し上げるより、当局が調べて事実を国民の
      .  ヽ::::::::::::::    }   \  `ー'  _/    皆さんに情報提供し明らかになるでしょう。
         ヽ::::::::::  ノ    /       \      
         /:::::::::::: く     | |      .| |  
 -―――――|:::::::::::::::: \.――┴┴―――┴┴――
友愛ブーメラン


6/30 弁護士との釈明会見
※弁護士は第三者として秘書の不祥事を調べるために雇われこの場にいるはずなのに、なぜか鳩山の弁護をしています。

鳩山の発言と記者の質問だけ抜粋

私の資金管理団体のことに関しまして、国民の皆様方に、ご心配そしてご迷惑をおかけしておりますことを心からお詫び申し上げたいと思います。
本日は、鳩山由紀夫個人として、民主党代表という形ではなく、個人として申し上げたいと思います。座らせていただきます。

報道の皆様方からこの間、指摘をいただきました、私自身の資金管理団体、友愛政経懇話会の収支報告に関して、ご報告を致します。
ご指摘をいただいて、ただちに調査を、に入るにあたりまして、事務所の中でやっていてはこれは限界があるということで、
ここにおられます五百蔵洋一弁護士にお願いを申し上げて、全て客観的に公正に、
つぶさに調査をしていただくことをご依頼申し上げたところでございます。

五百蔵弁護士におかれましては、連日この問題にほぼかかりきりに、なっていただいて、調査をいただきました。
こんにちまでに事実関係が明らかになりました。それがお手元の調査報告書でございます。今、これから皆様方にお配りを申し上げます。
時間はかかってしまいましたけれども、現段階での正確な事実が示されている。そのように思います。
内容はこの後、五百蔵弁護士の方からご説明いただくことになります。
結論を申し上げますと、報道のご指摘は基本的に事実でございました。また他にも、事実ではない記載が、見つかったのでございます。
政治団体の代表者として、誠に申し訳なく、ご迷惑をおかけした方々、関係者の皆様方はもとより、
国民の皆様方に、深くお詫びを申し上げたいと存じます。事実と、そしてなぜこのような事態が起きてしまったのか、
詳しくは五百蔵弁護士の調査報告のとおりでございまして、後で、しっかりと、ご覧になっていただければと思います。

五百蔵先生に分析をしていただきましたけれども、収入において、他の方々からのお金、すなわち、いただいてはいけないようなお金とか、
あるいはきちんと届け出なければならなかったものを隠したお金とか、そういうことはなかったということをご指摘はいただいております。
また、鳩山自身が担当者に任せておいた、お金の額については、雑所得あるいはその他、
私の個人資産として普通預金に入れてあるものの内から、必要な都度、担当者に引き出させて、預けていたものでございまして、
その収支については信頼をしておりましたので、私自身がチェックをいたしておりませんでした。
弁護士のお話では、あわせて約2100万円を超えるお金が、埋め合わせに使われたとされております。
それを上回るお金を信用して預けておったわけでありますけれども、鳩山として、大変迂闊なことをいたしたと思っております。

また、秘書を信頼していたことがかえってマイナスとなってしまったと、責任を感じているところでございます。
会計を任せておりました職員は、長きにわたって私のために尽くしてくれた、信頼をしておりました秘書でありまして、
今回の問題は大変に残念でありますし、無念でございます。なぜこんなことをしてしまったのかと。
色々と事情はあったのかもしれませんが、必ずしも理由が判然としているわけではありません。
多分、私に対して個人献金があまりにも少ないものですから、そのことが分かったら大変だと、
いう思いが一部にはあったのではないかとも推測しております。

結果として、このようなことを犯してしまったわけでありますから、しっかりと正してまいりたいと思っております。
五百蔵弁護士におきまして調査をしていただきましたことに基づきまして、収支報告については訂正をするように指示をいたし、
本日中に基本的に修正が終了したと理解をいたしております。

また、ご迷惑をおかけしてしまいました多くの方々に対しても、誠意を尽くしてお詫びを申し上げなければならないと考えております。
私自身の資金管理団体の問題であり、当然、監督責任はあると、そのように思っておりまして、
まずは事務所体制を早急に改善をして、かかるようなことが二度と起こらない体制に、
当然のことながらしていかなければならないと考えております。

調査を待っておったわけでありますが、この段階で、会計を担当しておりました者は、担当者は、公設秘書を解任をいたしました。
会計責任者もしかるべく処分したいと。そのように考えているところでございます。
私自身につきましては、幹事長に報告を申し上げ、幹事長の判断に基づいて、これからも行動してまいりたい、そのように考えております。
改めて、関係者の皆様方、支持者の皆様方に多大なご迷惑をおかけしたことを心からお詫びを申し上げて、ご報告といたします。

以上であります。

Q.政治団体の代表者としての監督責任と、企業団体献金の全廃を掲げて個人献金の拡充を目指す民主党の代表としての責任をどう取るか?
  また実務担当者の解任ということで有権者の納得を得られると思うか?


監督責任は先程申し上げました通り、当然あると思っております。
また民主党の今、方向性として政治資金の集め方に関して企業献金を廃止をして、
個人献金に移行するという方向で努力をしたいと思っているのも事実でございます。
そのような中でこのようなことが起きてしまったということは甚だ申し訳ない。残念な思いであります。
これはある意味で一秘書のやったことではありますけれども、当然、監督責任というものがあることは私も理解をいたしております。
その意味で申し上げれば、先程、まず間違ったことに関してはきちんと修正をするということは、基本であろうかと思っておりますし、
また監督が十分いかなかった中で犯してしまった会計の実務担当に対しては解任ということを行ったところでございます。
また、一方の民主党としての方向性としてはやはり企業献金よりも個人献金、
これはしっかりと点検をしていればこのような間違いというものは本来犯すはずもない話でありますだけに、
税理士や、などというもののチェックというものをこれからもっとしっかりと行っていきながら、
しかしやはり方向性としては個人献金に移行する方向性というものをしっかりと作り上げていかなければならない。
そのようにも思っております。現実問題としてこのようなことが起きてしまいましたが、
むしろこのようなことが二度と起きないような体質というものを、
体制というものをいかにして作り上げていくかということに全力を傾注してまいりたいと思っております。

Q.虚偽記載の対象となった人に詫び状を送っているが、送っていた時点で虚偽記載が分かっていたと思う。なぜ発表が今日になったのか?
  また、静岡県知事選、東京都議選、衆院選があるが、今回の問題がどのような影響を与えると思うか?


実際にいわゆる亡くなった方から献金をいただいていたということが新聞紙上で報じられたときに、
まったく寝耳に水だっただけに大変驚きました。そしてそのことが報道されておられる方だけなのかということは
しっかりとチェックをしなければならないということでございまして、それで時間がかかったわけでございます。
ご案内の通り、先程申し上げましたように、かなりの人数に上っているということが判明いたしました。
それに時間が相当かかってしまったということでございます。
改めて、例えば亡くなられた方のご遺族とか、あるいは実際に献金をされてないのに名前が掲載されてしまわれた方、
大変なご迷惑をおかけしてしまったことをお詫びを申し上げたいと思います。

それから選挙への影響というものに関しては、私としてはご案内の通り、当然、現在民主党の代表を務めているということで
影響なしとしないと思います。それだけに、ただ私自身の性格としてできる限り正確に申し上げて、説明責任を果たしたいと、
このように思っておりまして、できるかぎり真摯に対応してまいることに努めたいと思っております。
選挙への当然、様々な影響というものがなしとしないと思っておりますが、
できるだけ影響が最小限にとどめられるように努力をしてまいりたい。このように思っております。

Q.「幹事長の判断に基づいて行動したい」ということだが、自身としては民主党代表として監督責任の取り方は考えていないか?

先程申し上げましたように監督責任、全く知らなかったこととはいえ、監督責任はあると思っております。
従ってそのことに関しては今、五百蔵弁護士ともご相談申し上げて、まず間違った部分をすべて修正を申し上げるということからスタートいたし、
また一方では、この全く、これは代表というよりも鳩山個人の事務所の問題であるということで、
この事務所の問題としての処理を先程、皆様方の前でご報告申し上げたところでございます。
私自身当然、責任は感じております。しかし、今、特別のこのような事情によるものでありますので、
例えば代表を辞めるということを考えているわけではありません。
むしろ、ここまで民主党党内の結束の中でやってまいりましたものですから、このことをしっかりと反省をしていく中で、
また説明責任を果たしていく中で、代表としての責務を果たしてまいりたい、そのように考えております。

Q.架空の住所等の記載もあった件に関して鳩山氏は事実関係の把握は?

弁護士にお願いをいたしておりますので、五百蔵弁護士に全て調査をお願いしている状況でありまして、自分自身としては把握はしておりません。

Q.事務所で個人献金の額を担当秘書ごとに目標額を決めていたことがあったか?
  鳩山氏が「うちは個人献金が少ない」と漏らしたとか、そういう心理的な圧力をしたという推測は成り立つのか?


はい。基本的に全くノータッチでありました。事務所ごとに目標額みたいなものは一切設けておりませんで、
そのいわゆる会計を担当している男一人に全て経理を預けておりましたので、彼の判断で全て行っていることであります。

Q.元々鳩山氏は政治改革を主張して自民党を離党した。政治とカネの問題については政治家として取り組むべき大きなテーマだ。
  その観点からこの問題が起きたことについてどう受け止めるか?


おっしゃる通り、私が自民党を飛び出したのもいわゆる政治改革、
政治家にあまりにもお金がかかりすぎるということからですね、行動を起こしてまいりました。
その思いから申し上げると、身内にこんなことが起きてしまったと、本当に情けなくて残念でなりません。
そして逆に言えば非常に申し訳ない思いでございます。

Q.裁判中だが、小沢代表がカネの問題でつまずいた後に、クリーンさをかなり党内でも評価されて代表になったと思うが、
  2人続けて代表にこのような問題が起きたことで、有権者に失望を招くことになると思うが、どう考え、どう払拭していくのか?


はい、小沢代表、今は代行でありますが、の問題と、今回の私の事務所の中の問題というのはやや質が違うとは思っております。
小沢代行は、今でもご自身は全く潔白だとそのように信じておられることはご案内の通りであります。
私の場合はこのような、秘書とはいえ、誰が見ても信じられないことをやってしまったことでありますだけに
そのことは正直に申し上げて、そして説明責任をできるだけ尽くしていくということによって、
自分なりの生き様でこの問題の解決を行って、国民の皆さんのご理解が得られればありがたいなとそのように考えているところです。

Q.4年間で2100万円というお金が、個人の口座から出されていたということだが、
  それが事実と違うものに出されていたことを鳩山代表は全く把握していなかったということだが、
  使途不明のものに使われても分からないように感じているのか、税務処理はきちんとなされているのか?


税務処理の分は、しっかり、と。この、感覚の問題でありますが、
たぶん、あの、その辺がやはり私は大まかな人間だったかなと思っておりまして、
反省をしております。信頼をしております秘書でありましただけに、事実やはり、うちの事務所の運営には、
様々お金がかかっていたであろうと、従って、任せていたということでありまして、そのことから見てですね、
やはり一般の方々からすると、なんでこんなずさんだという風に思われても致し方がない話かなと思っています。

Q.当該秘書の処分について、公設秘書の解任なのか、鳩山事務所の解雇なのか?

公設秘書の解任であり、結果として解雇になります。

Q.献金していないのに名前が出た人には、鳩山代表が教えてもらっていた大学、高校の先生らがいると思うが、
  収支報告書は鳩山の目を通ることなく、通っていたのか?


残念ながらそうです。全く信頼をしておりましただけに、会計責任者も見ていないという状況の中で、
いわゆる会計の実務担当の秘書が一人でやっておりました。
本来、今おっしゃるように私が見ていればですね、あるいは気が付いていた部分があったとそのようにも思います。
おっしゃるように、この大学・中学・高校、大学・高校・中学・小学の同級生とか、あるいは先生とかですね、
そういった方の名前が記載されてました。
一見すると、そういう方々からいただいているんだなあと普通に思ってしまうような形のリストだと、
思っておりましたが、中には亡くなられた方もおられたようです。
あの、私も必ずしも亡くなっていたかどうかも、確認ができていない方もおるものですから、
必ずしもそこでわかったかどうかわかりませんが、見ていなかったというのが大変申し訳ないと思っています。

Q.小沢前代表の問題で発足した党の第三者委員会の調査などは考えていないのか?
  また、今後党内で同じ様な問題が起きた際は党としてどうするのか?


はい。この第三者委員会の報告書の中で、私どもが一番参考になりましたのは、この、小沢代表と小沢事務所という、
その2つの肩書きが混同してしまったと、いうことでありまして、これはあくまでも今回の私の話は鳩山事務所の話であって、
民主党とは関わりのないことだということで、ここを根本的に切り離さなければいけない。
そこで最初の、今日は記者会見があったわけですが、記者会見では一切話をしませんで、
この場で衆議院議員の政治家としての鳩山として、皆様方にご報告を、とお詫びを申し上げているところでございます。
これからもそこのところを、やはり峻別をするようなことが極めて重要ではないかと、そのように考えています。

ありがとうございました。
秘書がやった


7/7の記者会見にて 献金問題に関する質問だけ抜粋

Q.6月30日の会見で秘書の動機について「個人献金があまりに少ないので」と推測で説明しましたが
  その推測からより具体的な事実関係に進んでいるのでしょうか?進捗具合を教えて下さい。
  また、弁護士の調査結果の進捗具合の見通しと、報告する場合、どのような形で報告するのか?


はい、秘書の動機については、いまだに必ずしも正確に把握をしておりません。
体調が、ご案内の通り思わしくないものですから、私はまだ彼に会ってはおりません。
従って推測の域を出ないところでございます。それから、非開示の少額寄付のことでありますが、
この件に関しては弁護士さんに調査を依頼をしているところでございます。
調査がどのぐらい進んでおるのか、やはり元々は非開示の話でありますだけに、法的な観点も含めて、
これは弁護士が判断をしていくと思われます。私としてはこれ以上のことを申し上げる立場ではありませんし、
タイミングとしてもまだわからないと思っています。

Q.東京地検に告発されていた告発状が受理されましたが、刑事上の責任についてどのように認識していますか?

はい、この刑事上の判断に関してはこれ捜査機関が判断をする問題だと思っておりますから
私がコメントをすることは控えるべきだと思っています。

Q.鳩山さんや岡田幹事長が「説明責任は果たしているが十分に国民に伝わってない」と言っていますが、
  具体的に国民に伝えるアイデアとして何らかの方策がありますか?


なかなかそれが難しいんでありますが、先般もちょうど一週間前に皆様方の32問、ご質問いただいて、
それに私と五百蔵弁護士を中心に出来る限り真摯に事実をありのままお答え申し上げたつもりでございまして、
そのことで岡田幹事長はご自身としてはすとんと落ちたと。説明責任を果たしたと。そう言っていただいた訳でありますが、
しかしその一部始終が必ずしも国民の皆さんに伝わっておらないわけでございますので、
何らかの形でお伝えをする必要性がまだあるのかなと。それは、このようなテレビというのもあろうかと思います。
あるいは自分の事に関して文書で説明をするということもあるいはあるかもしれません。
そういった何らかの手段を講じることも考えてまいりたいと思っておりますが、
まだ、すなわち、メディアを通じると必ずしも全てが直接的に伝わらないという思いがありますので、
何らかの事を考えていきたいとは思います。

Q.自民党サイドは母親の安子さんからの相続税の問題に発展するのではと言っていますが、
  このようなことは全くないと今ハッキリ言っていただけるか?
  また、参考人招致に疑惑を晴らすため自分から行く考えはあるでしょうか?


まず、母からの献金で寄付でありますが、それは毎年150万円の上限いっぱい献金をしてもらっています。
それ以上ありません。従って相続税対策という思いは全くありません。
そのようなことをする人間だと思われたこと自体が寂しい思いがあります。
それから政倫審に望むかどうかということは、今まで発想の転換として考えたことありませんでしたが、
むしろこの自民党さんがあまりにも我が身に対してですね、執拗にそれを責め立てる、
そしてそういう雰囲気をかもし出すためだけに攻撃をされると。
そして最近出てきてるような北海道の議員の寄付の問題とかですね、あるいは室蘭事務所の問題とか、
我々とすれば全く問題がないと考えてるところまであえてこのような何か疑惑ありみたいなですね、
イメージを作るために攻撃をしてるということであれば、何らかの場が必要かなとも考えて、考えました。
従って今すぐにどうこうということではありませんが、ひとつの発想としては考えられるかなとは思いました。



7/9のぶら下がり記者会見にて 献金問題に関する質問だけ抜粋


Q.一部報道で、鳩山氏が修正して提出した政治資金収支報告書に、献金したはずだという人の名前も削除されていたようだが?

うん、これはすべて 弁護士の方がね、調査をして、弁護士の調査によって、
これは基本的に絶対、寄付をしたと確信のある方を除いては、これは寄付をされなかったという判断がなされたんじゃないかと思います。
それは弁護士の判断によってそのようになったと思っています。
ご迷惑かけているかもしれませんが、そこはまた、今、弁護士の方が調査をしている最中です。

Q.自民党の菅義偉選対副委員長が鳩山氏に脱税疑惑があると主張しているが?

脱税などということは私は基本的にあり得ない。そう確信しています。
どういう意味での脱税だか分かりませんけれども、私にはまったく心当たりはありません。



7/10のぶら下がり記者会見にて 献金問題に関する質問だけ抜粋


最後に、もう時間がなくなってまいりましたが、私のいわゆる、個人献金のことに関して、一言おわびを含めて申し上げたいと思います。
私の資金管理団体におきまして、収支報告書に事実とは異なる記載が行われておりましたことに関して、
国民のみなさま方に率直におわび申し上げたいと思います。今、この弁解がましいことを申し上げるつもりはありませんが、
先に弁護士による調査報告書というものを公表をいたしました折に、記者会見をいたしまして、そのとき32名ほどの方々、
また記者の方々のご質問にできる限り真摯に、弁護士とともにではありますが、お答えをいたした次第でございます。
これは客観的でかつ正確な調査をしなければならないということで、調査のすべてを弁護士にお任せをして、
弁護士の支持に従って、収支報告書と資産公開について訂正を申し上げました。
また会計責任者、および実務責任者、担当者も解任をいたしたところでございます。

あの、埋め合わせをいたしておりました資金が、私個人のお金から出ていたということも弁護士が確認をして、
発表したものでございまして、秘書を信頼をして、しまったということ、誠に迂闊であったという批判は甘んじて受けたいと思っております。
この6月30日の記者会見におきましても、責任のあり方ということを問われたわけでございますが、
収支報告書において事実とは異なる記載が行われていたということは、率直に認め、国民の皆様方に、
大変ご迷惑をおかけして、さらには関係した方々にはさらに大きなご迷惑をおかけしたことを深くおわびを申し上げたところでございます。

これに対しましては、当然のことながら、私の不徳の致すところでもあるわけでございまして、
今後とも国民のみなさま方に、おわび申し上げ、説明をしながら、
一方では政権交代という大きな使命の達成に邁進をしてまいりたいと思っております。
すなわち、今行われております都議選、あるいは国政選挙、総選挙が間近だっていう状況であります。
その選挙におきまして、国民のみなさま方の判断・審判を仰いでまいりたいと、そのように考えております。
以上、私のほうからおわびを込めた、資金管理団体における不始末の話を申し上げた次第であります。

長くなりました。私から以上、そのことまで含めて申し上げて、冒頭、冒頭陳述とさせていただきます。ありがとうございました。

Q.最後に触れた献金の問題。調査報告書を発表した後もいろんな問題が指摘されている。
  与党側は、鳩山氏側の調査で虚偽献金だと確認された中に、実際は献金したという人がいて、
  その人が寄付をしたという証明書を受けて税額の控除を受けていたと指摘した。事実だとすると、脱税、詐欺というか犯罪にもあたる。
  そのようなことに秘書、会計責任者がコミットしたことは一切ないと言えるのかどうか。
  もしそのような事実が出てきた場合には、鳩山氏個人の責任はどう考えるか?


これは30日の記者会見のときにも申し上げたんですが、
その弁護士の判断で、実際に寄付していただいた方が訂正・削除されていたという可能性はですね、
まったくないと言えないと申し上げて、弁護士が申し上げておりました。
すなわち、この秘書から絶対に寄付をしたとわかっている人以外の方々は、
寄付をしていただけなかったものだということで、削除をしたということでありまして、
その中に、現実には寄付をしてくださった方も何人かおられたということのようであります。
これは弁護士の判断でそのようなことが行われたと。当然その本当に払った方が寄付控除をするのは当然のことだと思っておりますが、
一方で、そうではない、すなわち寄付をしていなかった方々には、当然その秘書のほうからその申込書が送られているわけではないわけですから、
現実に寄付をしてくださってない方にそのようなものを送りつければ、その秘書が、うそがばれるということで、しているはずはありません。
従って、私は税額控除を、失礼、税の控除を、寄付をしていないにも関わらず、受ける人はいないと、そう信じているところでございます。
当然、そのことがもし現実として起きたときには、それは私としても責任は感じるべきだと思っております。

Q.どうして虚偽の記載をしたのか、そこの疑問が払拭されない限り国民的な理解は得られない。
  鳩山氏自らの金であるということがはっきりしていると、だから問題は少ないんだというように言った印象を受ける。
  むしろ、西松建設などの場合は、相手がどう考えていたのか、相手の中でどう処理していたのかは、外からはわかりにくいということがあると思うが、
  今回の場合は原資も鳩山氏の金。使っていたのも身内といえる秘書。逆に言えば、鳩山氏の手元で調べれば全容解明できるはずなのに、
  なぜそうなったのかわからないというところが疑問として残る。鳩山氏が直接、秘書に事情を聴いて、さらに全容を動機も含めて、
  いついつまでに解明をすると、あるいは、いついつまでにできなかったら、こういう形で責任をとるということは言えないのか?


私は当事者だということで、秘書と会うことは止めてほしいと言われております。
従って弁護士を通じて、全て今、その元秘書と弁護士が会話をしているということであります。
その弁護士の報告においても動機が解明をされているわけではありません。
私はこれは本人が述べたことが調査報告の通りだと、そのように信じておりますが、
これは弁護士に今のところ任せるしかないと、そのように感じております。
そこは私にもまどろっこしい話だと、本当にそう思っているところでございますが、まあ推測みたいな話はあります。
まあ収支が合わなかったから、その収支のつじつまを合わせるために、
支出が多いのに収入が少なかったというところからそもそもが発生していると、そのようには思います。
ならばなぜ、私からの借入金にしなかったのかというところはまだ不明であります。まあ、それを弁護士の方は保身ではないかと。
そのことが本人に知られるのがまずかったからではないかという風に言っておりますが、動機が解明されたわけではありません。

Q.先程、細川政権の教訓と言ったが、細川政権の場合、最強野党の自民党を相手にしてこの政治資金の問題で、
  いわば事実上退任に追い込まれた側面もあったが、鳩山氏はかなりの確率で総理大臣になる可能性があるわけで、
  ある意味では早めに政治的な決着をはかっておくべきではないか。その意味で国会の政治倫理審査会に自ら開催を要求して、
  その場で決着をつけることを積極的に進める考えはないのか?


あの、一部私もそのような考えを持ったことは事実でありますが。
現場の、あるいは党の判断として、これはやはりそのような環境にはしたくないということでありますので、
私は党の決定に従ってまいりたいと思っています。

Q.今後もその考えに変わりはないのか

現在、変えるつもりはありません。党の判断に任せたいと思っています。

Q.現場の判断とか、党の判断とか、弁護士に任せているということだが、
  鳩山氏の政治的歩みを振り返ると、「政治とカネ」の問題が政治家としての立脚点だったと思う。それ故に厳しく他党のことを追及してきた。
  その割に自分のことでは曖昧模糊として、人任せという感じがするが?


曖昧模糊にしているというのは、この調査においてですか?

Q.はい

そこは私自身が調べるよりも、やはり弁護士にお任せをして、弁護士が当然のことながら正確に情報を収集する方が、
国民の皆様方にも信頼度が高いのではないかと思っておるものですから、そのように今、弁護士に全力投球をお願いしているところです。

Q.その弁護士は鳩山氏が雇われた。だから、いついつまでに結論を出してくれと言えば、弁護士はそれにしたがって出すのではないか。
  例えば、今週中に第2次の報告書を出してくれとか、鳩山氏のほうから要請してもいいのではないか?


なんのための第2次かがわかりませんが

Q.その後、いろんな不明な点が出てきている

例えば?

Q.税控除を受けるための確認処理を…

それはあの弁護士が今…

Q.職業欄に虚偽記載があったとか、報道では献金した人でも削除されてたとか、これ、いつになったら終わるんだろうと。

あの、献金した人が削除されていたというのは、最初の記者会見のときにもその可能性はあると先程も申し上げたように、
その可能性があると記者会見では申し上げておりました。現実にそうであったと、すなわち、先程から申し上げておりますように、
確実にこれは秘書の記憶の中で寄付をしてくださったという方々を除いては、
これは事実ではないのではないかという発想のもとで削除をしたというのが、
弁護士の判断で、私の判断ではありませんが、弁護士の判断でそのように行ったと。
でも現実は払っておられた方がいたというのが実態でありまして、そのことは30日の記者会見でもその可能性はありうると。
でも判断として、そのような弁護士が判断をしたということを申し上げたところでございます。

Q.この後、もう調査報告みたいなものが出てくる可能性はないのか?

わかりません。ただ色々と、例えば、北海道の市会議員、道会議員の話とか、あるいは事務所の話とか出ておりますから、
そういったところは新たな話でありますだけに、きちっと十分にお答えできますので、お答えはしたいと思います。
それも含めて、とは思っておりますが、これは弁護士の判断に当然、私は従いたいと思います。

Q.鳩山氏の事務所の問題で、鳩山氏が弁護士にお願いをして調査してもらってるわけで、
  鳩山氏がこうしてくれと言えば、それは弁護士のほうで対応するのではないか?


私としても当然、急いでもらいたいとは思います。
それで今申し上げたような北海道とか室蘭のことに関しては、弁護士によらずに、
党の役員室長が調査をして結果が十分に理解をされたということでございます。
そういうものも含めて必要ならばということであります。


  
殺され 友愛されてしまうかも知れない会計責任者で秘書の芳賀大輔氏(写真左)
もっと危ないのは(元)公設第一秘書で担当者とされている勝場啓二氏(写真右)

鳩山由紀夫に全責任を押し付けられた、秘書の芳賀大輔さんと勝場啓二さんが1ヶ月以上行方不明になっています。

勝場さん生きてました!



「奥さんが毎朝犬と散歩する姿をよく見かけたんだけどね、どこにいっちゃったんだろうねぇ・・・」(近所の主婦)
埼玉某所にある勝場氏の豪邸は雨戸とカーテンで閉じられ、
勝場本人だけではなく、家族の気配すら感じる事が出来なくなった。
一方で芳賀氏に関しては「交通事故に遭い、重体に陥って」いるという怪文書まで飛び交うなど情報が錯綜した。
消えたこの二人について由起夫事務所に問い合わせると
「勝場本人から入院しているという報告がありましたが、30日付で解任したためその後については知りません。
芳賀は今でも普段通り勤務しております」
との回答が。
だが、虚偽記載が発覚して以降、二人と接触したメディアはいない。(フラッシュ スクープ!鳩山由紀夫「消えた金庫番」2人の顔 より)
絶対に喋らせたくない秘書がそこにはいる


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